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【メッセージ】

ああ あの町で生まれて 君と出会い たくさんの思い抱いて 一緒に時間を過ごしたね
今 旅立つ日 見える景色は違っても 遠い場所で 君も同じ空 きっと見上げてるはず
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2017年3月19日 東北大学男声OB合唱団Chor青葉は、岩渕秀俊音楽監督のもと、「東京オペラシティ コンサートホール タケミツメモリアル」における13回目の東京演奏会を無事に終えた。冒頭の“群青”は、東北にルーツを持つ我々にとって、歌いつないでいかなくてはならない大切な歌である。また、当日、再三のアンコールに応えて、一番終わりに満場のお客様とともに歌った曲でもある。
2017年7月29日 何時もの練習場。2009年以来、男声ステージを客演指揮して頂いた樋本英一先生がコール青葉のミュージック・アドバイザーに、また、新たに東北大男声OBの嵯峨秀夫さんが指揮者に就任し、それぞれ男声・混声を指揮することになって、今日は、初めての集中練習日。団員は、男声女声それぞれ2名計4名の新入団員を加えて、実働102名。自主練習は十分でない不安がありつつも、ステージ指揮者の指揮で歌えることへの期待が高まる。2018年7月29日紀尾井ホールでの東北大学男声OB合唱団Chor青葉東京演奏会2018への第一歩だ。練習が終わったら、ちょうど一年前ということで、懇親会―紀尾井レッツゴーパーティも準備されている。
ここに集ったみんなの約束ごと「思いやりのある仲間で醸し出される雰囲気を大事に、豊かなハーモニーと高い音楽性を追求し、心に訴える音楽を創造する」 を胸に、


 729 紀尾井町ホールへの道を ゆっくり、だけど しっかりと、
 笑顔で、明るく、歌とともに、仲間とともに 歩みはじめよう

・・・きっと また会おう あの町で会おう 僕らの約束は 消えはしない 群青の絆 
また 会おう 群青の町で
                                          2017年7月29日    
                                          世話人会代表  長崎文康